日経225銘柄をよりよく資産運用するなら

Posted on 4月 12th 2016

日経225を中心とする株式売買で資産運用しようと思ったら、みなさん、まずは何から取り組みますか?やっぱり株をするならある程度の勉強は大切だと思います。最近はインターネット上にもたくさん情報が載っていますから、本など買ってこなくても、一通りの勉強はできますよね。証券会社のホームページなどは、書いてあることが専門的で難しいです。

いつかはそこに書いてあることをしっかり理解したうえで、投資に活かせるようになりたいものですが、日経225投資を始めたばかりだったりこれから始めようかという人が、読んですぐ理解できるなら、その人はきっとずいぶんと頭の良い方なのだと思います。

私がおすすめしたいのは、個人の投資家の方が、備忘録的に作成しているブログやサイトです。もちろん、これらは信憑性という意味では株のプロである証券会社などがリリースしている情報と比べれば見劣りします。でも、かつて初心者だった人が書いている文章というのは、わかりやすく説明してくれていることが多いです。

また、口コミや失敗体験談なども読めたりするので、結構役に立つんですよね。銘柄の選び方やチャートの味方などは、「日経225チャート.com 」などを参考にしてみてはいかがですか。テクニカル分析とはどういうものか、などがわかりますよ。

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レバレッジができる取引とは?

Posted on 4月 2nd 2016

最近、「レバレッジ」という言葉をよく耳にします。「レバレッジをきかせる」などのフレーズで使います。さて、この「レバレッジ」とは何のことでしょうか。

レバレッジとは「てこの原理」の意味があります。昔むかし、理科でやりましたね、梃子。支点と力点の距離を長くすると、小さい力でも作用点で大きな仕事ができるというアレです。投資においてこのレバレッジという言葉を使う際には、小さい資金で大きな運用をするということになります。

では、レバレッジをきかせた取引ができるものにはどのような種類があるのでしょうか。たとえば、株式の信用取引がそれに当たります。通常の株式売買であれば、銘柄を買うだけのお金が必要ですが、証券会社から信用でお金を借りて取引をすることができます。先物取引などもレバレッジをきかせた取引ができると人気の商品ですね。先物取引の中には、石油や砂糖などといった物品を対象とするものだけでなく、日経平均株価指数取引などのように指数を取引するものも含まれます。その他には、FXや不動産投資におけるアパートローンなどもレバレッジをきかせられる金融商品・取引といえるでしょう。

レバレッジをきかせて取引すれば、ハイリターンを期待できます。一方で、元本割れするほどの損失が出るリスクもあることは、重々お忘れなく。

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株を始めるなら取引時間を確認しておこう

Posted on 3月 26th 2016

将来のことを考えて、資金運用のために何かを始めたという方は少なくありません。働いてコツコツ貯めたお金をどうやって運用していくのか、ただ銀行に預けているだけでいいのか、将来を思うと何かを始めたいというのは自然な流れなのかもしれませんね。

例えば株が初心者の方でも始めやすいのは、株に関する入門篇などためになる知識を得るコンテンツがあふれかえっていることも理由のひとつかもしれません。いきなり始めようとしても、知っておいたほうがいい豆知識や情報はたくさんありますから、今のうちにそれらを学んでおくことをお勧めします。

例えば株の取引が可能と言われている取引時間です。取引できる時間は前場が午前9時から11時30分まで、後場が午後12時30分から15時までとなっています。平日月曜日から金曜日までとなっていて、土日、祝日、年末年始は取引所がお休みです。この時間帯は仕事をしているから株取引ができない、とガッカリする必要はありません。

ネット証券を使うことで365日24時間売買の注文が可能となっているのです。ただし、取引時間以外については、例えば水曜日の夜20時に株の買い注文を出した場合は、翌日木曜日の9時に回されるという仕組みになっています。

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株式投資にかかる手数料とは?

Posted on 3月 16th 2016

株式投資の初心者の方にとって、「手数料」は何にかかるものかわからないケースも多いようです。
一番最初に始めなければならないことのひとつに、「証券会社にて口座を開く」、というものがあります。
イメージとしては銀行口座のようなものとなり、株式投資を始めるにあたって証券口座は必要不可欠。
株取引をするための必須項目となりますが、お金がなくても口座自体を開設することは可能です。
手数料は、株式の売買をするにあたって発生する株式売買手数料、さらに口座の管理に必要な口座管理料となります。

証券会社を2つに分類すると、総合証券とネット証券に分けられるので、復習しておきましょう。
総合証券は、
・大和証券
・SMBC日興証券
・東海東京証券
などがメジャーでしょうか。
ネット証券は、
・楽天証券
・松井証券
・SBI証券
・カブドットコム証券
などがあります。
近年はどんどんネット証券が普及していることもあり、株の売買手数料が下がっていることが特徴です。
一部業者によっては手数料が無料というところも!

個人的には、同じ株式投資の内容であるならば手数料が安い証券会社を探したほうがお得だと思っています。
さらに、口座開設によってお得なサービスを受けられることもあるので、しっかりと下調べすることが大事ですね。

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くりっく株365についての情報をまとめました

Posted on 3月 6th 2016

株式投資などをしている方なら「くりっく株365」についても目にしたことがあると思います。でも、具体的に何なのかについては知らないという方のために、ここでは「くりっく株365」の情報をまとめてみたいと思います。

「くりっく株365」は日経225先物取引の一種です。ですが、従来の日経225先物とは異なる点がたくさんあります。

まず、呼び値が違います。日経225ミニでは5円だったところ、「くりっく株365」ではなんと1円です。最小単位の値動きで収益を得られる機会があるわけですから、良いと思いませんか?

それから、「くりっく株365」では、取引期間に上限がありません。日経225ミニでは3か月で取引を清算しないといけませんでしたが、「くりっく株365」では無期限ですので、じっくり保有して値動きを見極めたい方にとって嬉しいポイントですね。

それから、取引時間が大幅に長くなるのが「くりっく株365」です。日経225ミニでは朝の9時から午後の15時10分までと、16時半から翌早朝の3時まででしたが、「くりっく株365」なら朝8時半~翌朝6時まで取引可能です。日経225ミニではライフスタイルに合わなかった方も、「くりっく株365」なら隙間時間を見つけて取引できるのではないですか?

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